Episode 2 マルチトラック・レコーディング



【概要】
モノラル時代からマルチトラック・レコーディングへ。
レコーディング・スタジオ自体が“一つの楽器”となり、ライヴでは決して再現できないサウンドを生み出していく。このエピソードでは、マルチトラック・レコーディングの進化が描かれ、ザ・ビートルズ、ザ・ビーチ・ボーイズ、ピンク・フロイドなどのレコーディング・アーティストが創造力と独創性を使って、 ポピュラー音楽を変革していく様子を追う。

【Featured Stories】
■ ザ・ビートルズ/ポップ音楽を歴史的に変えたビートルズの画期的なアルバム
■ ザ・ビーチ・ボーイズ/新境地へ導いた「ペット・サウンド」
■ ピンク・フロイド/『狂気』の制作
■ フリートウッド・マック/『牙(タスク』での実験
■ ユーリズミックス/巨大スタジオからシンプルな宅録へ
■ ボン・イヴェール、ベック、レディオヘッド 他/デジタル世代の録音



【収録楽曲】
1. Sgt Peppers Lonely Hearts Club Band (Reprise) – The Beatles
2. Good Vibrations – The Beach Boys
3. Bodysnatchers – Radiohead
4. More than A Feeling – Boston
5. How High the Moon – Les Paul and Mary Ford
6. Daybreak Express – Duke Ellington
7. Saw Her Standing there – The Beatles
8. Rain – The Beatles
9. Gimme Some Lovin' – Spencer Davis Group
10. Tomorrow Never Knows – The Beatles
11. Wouldn't it Be Nice – The Beach Boys
12. Good Vibrations – The Beach Boys
13. God Only Knows – The Beach Boys
14. Within You Without You – The Beatles
15. A Day in the Life – The Beatles
16. Breathe (In the Air) – Pink Floyd
17. On the Run – Pink Floyd
18. Eclipse – Pink Floyd
19. Sweet Emotion – Aerosmith
20. Go Your Own Way – Fleetwood Mac
21. Tusk – Fleetwood Mac
22. Who's That Girl – Eurythmics
23. Love is a Stranger – Eurythmics
24. Loser – Beck
25. Flume – Bon Iver
26. Towers – Bon Iver
27. Bizness – tUnE-yArDs
28. Lotus Flower – Radiohead
29. Give up the Ghost – Radiohead


【出演者】
ロジャー・ウォーターズ(ピンク・フロイド)
ロジャー・ダルトリー
ブライアン・イーノ(レコード・プロデューサー)
ナイジェル・ゴッドリッチ(レコード・プロデューサー)
リンゴ・スター
ジョージ・マーティン(レコード・プロデューサー)
ジョン・レノン
ジョージ・ハリスン
ポール・マッカートニー
デヴィッド・ギルモア


ピーター・アッシャー(レコード・プロデューサー)
チャック・グラナータ(音楽ライター)
トム・ショルツ(ボストン)
ドン・ウォズ(レコード・プロデューサー)
エリック・クラプトン
ジェフ・ベック
デューク・エリントン
グレッグ・ミルナー(音楽ライター)
ボブ・スピッツ(音楽ライター)
ジャイルズ・マーティン(レコード・プロデューサー)
トム・ペティ
ウォーレン・ゼーンズ(音楽ライター)
リック・ルービン(レコード・プロデューサー)
トニー・ヴィスコンティ(レコード・プロデューサー)
グレン・キャンベル
パトリック・カーニー(ザ・ブラック・キーズ)
エルトン・ジョン
アル・シュミット(レコーディング・エンジニア)
スティーヴ・クロッパー(レコード・プロデューサー)
リンジー・バッキンガム(フリートウッド・マック)
スティーヴィー・ニックス
デイヴ・スチュワート
アニー・レノックス
ベック
ジャスティン・ヴァーノン(ボン・イヴェール)
メリル・ガーバス(チューン・ヤーズ)
ポール・エプワース(レコード・プロデューサー)